福島ひまわり里親プロジェクト
2012.08.28 [ ひまわりの近況 ]
雇用・風化対策・絆・観光・エネルギーの効果を目指して
ぐんぐん伸びている(6月頃)
すっかり大人!?になった(7月上旬)
東日本大震災から一年半が経過した。
地震、津波、原発事故、風評被害と様々な問題を背負った福島県を
何とか復興させよう、福島の復興のシンボルとしてひまわりを
植えていこうというプロジェクトがある。
津波で民家や道路が流され、荒れ果てた海岸沿いや放射能の影響で
何も栽培されなくなった農地再生のため。
被災して前向きにがんばっている福島県民が一日でもはやく元の
暮らしができるよう応援するため。
全国の里親それぞれがいろんな想いを込めて。
プロジェクトに参加して2年目の今年は、事務局から300粒の種を購入した。
会社の敷地だけでは植えきれない。
スタッフはじめ、地元小学校にも賛同し植えてもらった。
秋には、種を収穫して、プロジェクト事務局へ戻す。
そして来年には、福島の大地に再び種が植えられ、
大輪のニコニコの花をつけるだろう。
自分たちに出来ること続けていきたい。